マウスピースが使われる

1日に付ける時間が長い

20時間は付けよう

基本的にマウスピースは、1日20時間は装着していないと効果を発揮できないと言われています。
食事や歯磨きの時間に外すのは良いですが、外す時間は合計で4時間までにしておきましょう。
歯磨きは30分ほどで終わりますが、長くなりがちなのは食事の時間です。

特に友人と一緒に食事を楽しんでいる際は、気づいたら何時間も経過していたというケースが良く見られます。
装着する時間が短いと、マウスピースの効果を正しく発揮できません。
矯正が終了するまでの時間が、先延ばしになってしまうでしょう。
外せるものだからと、油断しないでください。
食事の時は、何時から何時までの間だけ外すというように時間を前もって決めておくと忘れにくいのでおすすめです。

マウスピースを使えない人

自分は矯正する時に、マウスピースを使いたいと決まっているかもしれませんね。
しかし、マウスピースは使えない人もいると覚えておきましょう。
そこがデメリットとも言われていますが、自分で判断するのは難しいと思います。
医師に矯正したいことを伝えて、自分の歯並びを確認してもらいましょう。

顎の骨格に問題があって、歯並びが悪い人がいます。
その場合はマウスピースでは治せないと言われるかもしれません。
また歯並びを良くするために、まず抜歯しなければいけないと判断されることがあります。
その場合もマウスピースでは対応できないので、諦めてください。
しかしマウスピース以外にも、歯並びを矯正する方法はいくつかあるので安心できます。